海外データセンターのロケーション追加報告

今回、アメリカの複数の会社と契約したことにより、
海外データセンターのロケーションを大幅に追加いたしました。

正直なところ、Latency(レイテンシ:ネットワーク遅延)に関しては大幅な差異があります。
が、高品質なものはほとんど遅延が発生せず、
国内サーバにアクセスするのと違いがわからないレベルで運用できるところも存在します。

ご利用帯域(100Mbps~10Gbps)やHDDボリュームによって値段が変わりますので、
ご利用の用途とご予算のバランスで選択肢を考えます。

ロケーション一覧は下記となります。

1:アメリカ

  • LosAngels(ロスアンジェルス)
  • Chicago(シカゴ)
  • Denver(デンバー)
  • Seattle(シアトル)
  • New York(ニューヨーク)
  • Miami(マイアミ)

2:チェコスロバキア

  • Zlin(ズリーン)
  • Prague(プラハ)

3:オーストリア

  • Vienna(ウィーン)

4:ドイツ

  • Frankfurt(フランクフルト)

5:オランダ

  • Amsterdam(アムステルダム)

6:イギリス

  • London(ロンドン)

なお、日本国内での増設に関してはキャパシティリミットにより現状では募集を行っておりません。
心苦しいですが、ご理解くださいませ。

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