少し前の記事ですが、こんなアナウンスが出ていました。

IPアドレスを保存しない高速パブリックDNSサービス「1.1.1.1」、APNICとCloudflareが無料提供
APNICとCloudflareは4月1日、無料のパブリックDNSサービス「1.1.1.1」の提供を開始した。
以下は、パソコンの回線速度が遅いなーという時における高速化対策の一つです。
一般には、日本の光回線やポケットwifiにおいては、どこかのプロバイダーと契約して初めて通信が可能になる、というケースがほとんどだと思います。
そして、プロバイダーと契約すると、ほとんどの方は、DNS(ドメインネームサーバ:ドメイン名とIPアドレスを結びつける名前解決サーバ)を自動設定にされているでしょう。
ところが、このプロバイダー提供のDNSサーバにおける処理能力が低いとか、いろんな制限が入っている場合、このDNSサーバが原因でネットが遅くなる、なんてことが結構あります。
そんな場合に試してほしいのがパブリックDNSサービス、というものです。OpenDNS(シスコ)やGoogle Public DNSなどは有名ですが、クラウドフレアのパブリックDNSは、かなりイケてるみたいです!
手順は下記の通り。
スタート>コントロールパネル>ネットワークと共有センター>ローカルエリア接続
ここでプロパティをクリック

ここはTCP/IPv4を選択してプロパティ

ここで下記のように設定でOKです!
自分のパソコンでネットサーフィンしてると、なんかモッサリしてるなー?、という時に試してほしいサービスです。
これで変化がなかったら、別のところにボトルネックがあるということで….(*´ω`*)


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